この記事では、ライキンでの戦闘の流れについてを徹底解説します!

ライキンの戦闘に関しては、
チュートリアルで詳しい説明はほとんどありませんでした。

「まー、雰囲気で一応どうにかなっている……」
「正直そんなに分かってないけど、一応どうにかなっている……」

みたいな方も多いと思いますので、
戦闘の流れ・仕組みを理解していって、
より有利に戦闘を進めていきましょう!

戦闘の流れ

ライキンの戦闘は、ごちゃごちゃっとしていますが、
1つ1つ見てみると、ターン制のバトルになっています。

戦闘が終わってみると、
ライキン上のメールで戦闘記録が送られてきます。

中身を見ることは、ほとんどないかと思いますが、
下までスクロールしてみると「戦闘記録」というボタンがあります。

戦闘記録のメール

ここで、その戦闘の詳細を確認することが出来ます。

戦闘記録1

まず、1番上にその戦闘が行われた日時と座標が書かれています。

そして、1行目に戦闘の経緯、2行目に自分の部隊、3行目に敵の詳細が書かれています。

最初に「ターン制」と書いたのは4行目以降の、
「第1ラウンド」「第2ラウンド」というところですね!

目まぐるしく、ごちゃごちゃっと進んでいくライキンのバトルですが、
実際にはこのように、
必ずターン毎に「攻撃」と「反撃」をやってきます。

戦闘中に画面に出てくるダメージは「失った兵力」のことであり、
兵力が0になった方が「負け」というところですね。

戦闘記録2

ターンのローテーション

  1. 自分の攻撃
  2. 敵の反撃
  3. 自分のアクティブスキル発動
  4. 敵の攻撃
  5. 自分の反撃
  6. 敵のアクティブスキル発動

といったように、
「攻撃→反撃→アクティブスキル発動」
を自分と敵でやって、1ラウンド終了といった考え方です。

アクティブスキル発動

ここで少し補足しますと、
「アクティブスキル発動」というのは、
下図のように指揮官がスキルレベルアップで覚えたスキル↓

指揮官スキル

だけでなく、
↓のように天賦ポイントを使って覚えたアクティブスキルも、ここで発動します。

天賦スキル

怒りゲージ

通常攻撃時にも怒りは増えますが、
上の画像のスキル「熱血」のように怒りを獲得ことによって、
怒りゲージがどんどん増えていきます。

怒りゲージ

ゲージが貯まると、
指揮官がスキルレベルアップで覚えるようなアクティブスキルを、
怒り1,000消費するなどして、勝手に発動されます。

ゲージMAXになると、
少しだけ派手なアニメーションが出ますよね?

このアニメーションが、
怒り1,000消費して発動されたアクティブスキルです!

アクティブスキル

重傷と死亡

公式Twitterから引用させて頂きます。

ライキンを進めていくうちに、
必ずどこかのタイミングで攻撃される事があると思います。

野蛮人との戦いでは、「死亡」といった概念が出てきませんが、

誰かから攻撃を仕掛けられた時の防衛時には、
どうしても「死亡」者が出てきてしまうので、
被害を少しでも抑えられるように、
外に出ている部隊を帰還させましょう!

「重傷」であれば病院で治療を受ければ、
また戦えるようになるので、
しっかりと休んで貰いましょう!

ただ、あまりにも重傷者数が多すぎると、
病院で受け入れられず「死亡」してしまうので、
病院のレベル(収容量)にも気をつけておきましょう!

せっかく手塩にかけた自分の部隊で死亡者が出てしまうと、
悲しいですからね……。

また、病院での治療は、いっぺんに行わず、
可能な限り回数を分散させた方が、
支援を受けられる回数が多くなるので、
治療時間の短縮にも繋がります。
覚えておきましょう!

まとめ

戦闘の流れと、簡単に「重傷」「死亡」について解説しました。

ライキンは基本的に、「やってみて」「調べてみて」分かる事が多いので、
記事を読んでみて、
結構「知らなかった!」ということもあったのではないでしょうか?

序盤はあまり強敵と戦うことはないかと思いますが、
進めていくうちに、手強い敵や敵わない敵と戦ってしまうことにもなります。

戦闘記録を振り返ってみて、
改善できるポイントを探して、強化して、
リベンジしていきましょう!!

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